背景の描き方

アーチ状の橋の描き方

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橋の形状はいくつかありますが、基本的なものであればパースを利用することによって簡単に描くことができます。橋のデザインに関しては写真を見るなどしましょう。基本さえ抑えておけば色々な橋が描けるようになります。

アーチ状の橋を描こう

ぱっと見て橋とわかるようなデザインの橋を作っていきます。1点透視でも出来ますが、今回は斜めから見た2点透視で描いていきます。


いつも通りHLを引いてVPを決めていきます。奥側のVPは見える位置にありますが、手前の面のVPは左手遠くにあるので、簡易的なパースラインを使って対処していきましょう。


対角線を入れて面の中心を出します。この中心の位置で橋の高さを求めます。


手すりのガイドを作ります。橋に合わせてアーチ状にしつつ、手前と奥の高さを合わせましょう。


ガイドラインが出来たら清書をします。まずは手前の手すりから描いていきます。前後関係に注意しながら描きましょう。また、手すりの柱は各部位の中心が揃うようにするのがポイントです。


手前が描けたら奧の手すりを描きます。


最後に橋を描きます。デザインは先ほども述べた通り写真などを参考にすると良いです。

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