クリエイター向けPC

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クリエイター向けPC

イラスト制作向きのPCって?

デジタルイラストを作成するためには、なんと言ってもPCが必要ですね。とりあえず動作するPCを何となく使っている人多いですよね。適当なスペックのパソコンを使っていたらソフトを使用しているときに急に落ちて、保存していないそれまでの作業が失われてしまいます。そんなことになったら一気にやる気がなくなりますよね。そうならないためにもクリエイター向けPCはきちんとしたものを選びましょう。

そもそもクリエイター向けPCと普通のパソコンは何が違うのか

クリエイター向けPCとは言葉通り、クリエイティブな作業を快適にするためのパソコンです。では普通のBTOパソコンと大きな違いがあるかというと、実はそんなことはありません。

クリエイター向けPCに搭載されているパーツを見ると、CPU、メモリ、ストレージ、グラフィックボード、光学ドライブ等、一般的なものが搭載されています。唯一目立つのがグラフィックボードでしょうか。

でもグラフィックボードはゲーミングPCにも必ず搭載されていますし、普通のデスクトップやノートパソコンにも入っていることがあります。つまりBTOメーカーがクリエイター向けPCといえば、それがクリエイター向けPCなのです。

目的に応じてスペックも様々!

クリエイター向けPCといっても用途は非常に幅広いです。一般的には以下の作業が対象になっています。

  • 画像編集
  • 動画編集
  • RAW現像
  • CAD
  • イラスト制作・漫画制作
  • ゲーム制作
  • DTM

当然それぞれ使うソフトウェアが違います。すると重さが違うので求められるパソコンのスペックも大きく変わってきます。さらにイラスト制作に関して言えば、キャンバスサイズはどうなのか、印刷を前提とするのか、レイヤー数は多いのか、どれくらいの快適性を求めるのか・・・等々、人によって最適な環境が違うわけです。

だからこそクリエイター向けPCを買う前に、自分が何をしたいのか、それがどれくらい重いのか、快適にするためにはどれくらいのスペックが必要なのかを知る必要があります。

もしもすでにあなたがパソコンで何をしたいのかが決まっているなら、以下のページをご覧ください。用途別におすすめのクリエイター向けPCを紹介しています。用途別だけでなくソフトウェア別、さらにBTOパソコンメーカー別、グラボ別、価格別など細かく分けているのできっとあなたに目的にぴったりのクリエイター向けPCが見つかりますよ。

おすすめのクリエイター向けPC

パーツの選び方を知ると満足度アップ!

家電量販店で販売されているパソコンって展示されているスペックをそのまま購入しますよね。しかしBTOパソコンならあらゆるパーツを変更できます。CPUを高性能にすればすべての動作が高速になり、メモリ容量を増やせば重い作業をこなせるようになり、グラフィックボードを搭載すれば3DCGを扱えるようになったりゲームをプレイできるようになったりします。

でもこれらのカスタマイズを適切に実施するためにはパーツの選び方や役割を知っていないと駄目です。選び方さえわかっていれば、パソコン選びで失敗することがなくなります。以下のページではクリエイター向けPCの正しい選び方を詳しく解説しています。

クリエイター向けPCの選び方

BTOメーカー別クリエイター向けPC

安いパソコンを買うならBTOです。通常の国内PCメーカーや海外PCメーカーよりも遥かにコスパが良いからです。ではクリエイター向けPCはどうでしょうか?

実はBTOメーカーによってクリエイター向けPCを販売しているところと、そうではないところがあるのです。また力の入れ具合や充実度も違います。それぞれの傾向を比較してみましょう。

ドスパラ「raytrekシリーズ」

ドスパラのクリエイター向けPCブランドはraytrekシリーズです。デスクトップ、ノートパソコンだけでなくお絵かきタブレットまでオリジナルで製造・販売していて、日本では一番クリエイター向けPCが充実しています。

主に以下の用途のクリエイター向けPCが販売されています。

  • 漫画、イラスト制作
  • 映像制作
  • RAW現像、レタッチ、DTP
  • Youtuber、ニコ生等の動画配信
  • CAD
  • 3DCG

グラボなしの格安からGeForce搭載ハイスペックモデル、そしてプロ向けのQuadroまですべてが揃っています。とにかく種類が豊富で、あなたの用途にぴったりのクリエイター向けPCが必ず見つかります。しかも激安なのが嬉しいです。

だからクリエイター向けPCを買うならドスパラのraytrekシリーズが一番おすすめです。

raytrekシリーズの詳細を見る

mouse「DAIVシリーズ」

まだあまり有名ではありませんが、mosueのDAIVシリーズがクリエイター向けPCブランドです。ドスパラと同等のスペックが用意されていて、特にコア数の多い高性能CPUを搭載したデスクトップが充実しています。

主な用途は以下のとおりです。

  • 写真
  • VR
  • 動画制作
  • 3DCG
  • DTP
  • イラスト
  • 音楽

DAIVシリーズはプロのクリエイターが選ぶほど高品質で、非常に評判が良いです。しかしデスクトップケースがミドルタワーの一種類しかなく、ミニタワーが選べないデメリットがあります。

また、ドスパラに比べると価格が高いのも弱点です。品質重視ならDAIVをおすすめしますが、コスパ重視ならドスパラにしたほうがいいです。

DAIVシリーズの詳細を見る

パソコン工房「SENSEシリーズ」

パソコン工房のクリエイター向けPCはマニアックな用途にも対応しています。

  • カラーコレクション
  • VFX、映像制作
  • Unreal Engine 4
  • ディープラーニング
  • マンガ制作
  • 4K
  • 音楽制作
  • イラスト
  • 一番レフ
  • 3Dプリンター

ディープラーニングや3Dプリンター用のBTOパソコンをわざわざ用意するのが凄いです。もちろん需要の高い写真、映像、イラストのためのクリエイター向けPCも販売しているため、かなり幅広いクリエイター向けPCがあるとわかります。

それにデスクトップはスリム型、ミニタワー、ミドルタワー、フルタワーとサイズの種類が多く、拡張性や置き場所まで考えて、クリエイター向けPCを選べます。

SENSEシリーズの詳細を見る