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おすすめのお絵かき用ノートパソコン

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パソコンといえば性能面でも価格面でも圧倒的なデスクトップを選ぶのが一番です。ですが、持ち運びに関してだけはノートパソコンに軍配が上がります。ちょっとした所ででも持ち運びができ、バッテリーによっては電源コードのないところでも長時間の作業が可能となっているので、横になりながらパソコンを操作したり、気分を変えて外で作業をしたりなどが出来ます。

デスクトップに慣れているとノートパソコンのスペックでは少々物足りなくなるかもしれませんが、サブとして一台持っていると色々と捗るようになります。

また、ノートパソコンにペンタブを接続して外で作業をすることも出来ます。ただし、その場合ノートパソコン選びは非常に慎重に選ばなくてはいけません。ネットブラウジングやオフィスソフトくらいでしたらどんなスペックでもある程度快適に出来ますが、デジタルイラストとなるとそうはいきません。

ノートパソコンはデスクトップよりスペックが低いことが多く、また一度購入してしまうと後からパーツを追加したりすることも出来ません。価格が安いからと適当なパソコンを選んで後悔するのではなく、用途にあったスペックを持ったノートパソコンを選びましょう。

ノートパソコンでデジタルイラストを描くのなら

ノートパソコンでイラストを描くなら基本的にペンタブ一択です。ノートパソコンには液タブを接続することの出来るHDMI端子がないことも多いからです。変換ケーブルなどを利用すればこの問題は解消出来ますが、デュアルモニタにするためにはノートパソコン自体にかなりのスペックが要求されます。


もしどうしても液タブを接続したい、というのなら「MobileStudio」のような液タブだけで独立して動かせるようなタイプの方が向いています。

今現在販売されている液タブには昔にはなかったグラフィックボードも搭載されるようになったため3D系統の動作も可能になっています。あまりやる方はいないと思いますがなんとゲームも動作可能になっています。

ただし、一番価格が安いモデルだとストレージ容量が64GBと非常に少ないのでクラウドストレージを利用したりなどの工夫が必要になってきます。また、メモリもこれだけ4GBと少なくなっているので、購入するのであればこのモデルは避けた方が良いです。

液タブではなくノートパソコンにペンタブを接続してイラストを描きたいのであれば、USB端子が必要になります。マウスを接続したり他の周辺機器を接続したいのであればノートパソコンに搭載されているUSBの端子が足りなくなる可能性があるのでUSBハブを購入するなどしておきましょう。

すぐに埋まってしまうUSBポートの増設をしよう

お絵かき用のノートパソコンに必要なスペックとは

上記でも述べたようにお絵かき用のパソコンにはある程度のスペックが必要になります。どこをよく確認するべきなのかを購入前に一度確認しておきましょう。

一番注目するべきパーツはメモリです。メモリはペイントソフトの動作に一番干渉します。もちろん多ければ多いほど良いです。デスクトップだと後から簡単に増設が可能なパーツなのですが、ノートだと増設が難しくほぼ不可能です。他のパーツよりも重要視しながら選びましょう。

次にストレージです。多ければデータが大量に保存出来るようになります。SSDであればパソコンの起動が速くなるのでストレスもありません。SSDが搭載されているものを選ぶことをオススメします。SSD搭載モデルは大体HDDも一緒に搭載されていることが多いですが、HDDの容量が少なくても外付けなので代用が出来るので少なくても問題ありません。SSDが搭載されているか否かで判断しましょう。

最後にグラフィックボードです。ノートパソコンでゲームなどの3D系統の動作をさせないのであればここはなくても構いません。グラフィックボードが搭載されているかされていないかで価格に差が出てくるので、安く購入したい方はここを省きましょう。ゲームなどやりたい方はGTXが搭載されているものを選びましょう。

オススメのお絵かき用ノートパソコン

ドスパラ「GALLERIA XL7C-R46H-6」

CPU Core i7-13700H(14コア/最大5.00GHz)
メモリ 16GB(PC4-25600)
グラフィック 16インチ、GeForce RTX4060 8GB
ストレージ 500GB NVMe SSD
GALLERIA XL7C-R46H-6の価格を見る

なんとなく必要なスペックはわかったけどどれを選べばいいのかわからないのであればこのノートパソコンがオススメです。必要な所を押さえていてさらにグラフィックボードも搭載されているので後から後悔することが少ないモデルです。価格も20万円くらいなので購入しやすいのも魅力的です。

ドスパラ「raytrek R7-RL」

CPU Core i9-13900HX(24コア/最大5.40GHz)
メモリ 32GB(PC5-38400)
グラフィック GeForce RTX4070(8GB)
ストレージ 1TB NVMe SSD

raytrek R7-RLの価格を見る

高性能グラフィックボード搭載モデルが欲しいのであればこのモデルです。あらゆるクリエイティブな作業に対応したノートパソコンなので要求スペックの高いゲームや3DCG系でもサクサク動作が可能になっています。他にもメモリ、ストレージも高水準になっています。

ドスパラ「raytrek R5-RL5」

CPU Core i7-13700H(14コア/最大5.00GHz)
メモリ 16GB(PC4-25600)
グラフィック 15.6インチ、GeForce RTX4050
ストレージ 1TB NVMe SSD

raytrek R5-RL5の価格を見る

ノートパソコンのディスプレイが小さいとイラストが非常に描きにくくなります。なので価格の安くなりがちなディスプレイが小さいモデルの選択はなるべく排除した方が良いです。このモデルは15.6インチで、ノートパソコンでイラストを描く上で最適な大きさになっています。その中でもコスパがよくオススメなモデルになっています。

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