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BTOパソコンメーカー最大手!ドスパラのおすすめクリエイターPC

これからイラスト用PCを購入するならドスパラのクリエイター向けPCがオススメ

BTOパソコンというものを知っていますか。BTOパソコンとは「Build To Order」という言葉の略で、受注生産の仕組みを意味します。電化製品屋などで販売されている完成されたパソコンに比べて、メモリやCPUなどが自分の好みのものを選べるというシステムです。

自分でパソコンパーツを買ってきて組み立てるのは不安、だけど電化製品屋などの完成されたパソコンだとスペック不足が気になる・・・なんて方にオススメなんです。そんなBTOパソコンのメーカーの中でも一番有名なメーカーが「ドスパラ」です。

なんでドスパラがおすすめなの?

ドスパラはコスパ抜群

やはり一番の理由はこれでしょう。ドスパラは1万円台の激安パソコンからゲームに最適のスペックを持ったパソコン、さらにはクリエイター向けパソコンまで揃っています。どれも普通の家電量販店で販売されているパソコンより性能が高いのに価格が安く設定されているのです。

欲しいパソコンが一目で分かる

ドスパラはHP上でどのパソコンがどの程度のスペックを持っているのかを簡単に分かるように、図で示しています。パソコンを始めて選んでみる人でもわかりやすいのが良いですね。また、どれも高性能なのでどれを選んでも文句なしなスペックになっているのも安心出来るポイントです

ドスパラは配送が早い

普通のBTOパソコンを購入しようとしたら、最初から組み立てることが多いので長いと一ヶ月以上待たなければいけません。その点、ドスパラは早くて当日配送、大抵の場合は2日後、遅くても1週間以内で手元に到着します。一日でも早く手元に欲しいという方にも支持されているのです。

そんな超オススメのドスパラですが、最近クリエイター向けに「raytrek」というブランドが出来ました。ガレリアはパソコンでゲームをするために作られていますが、こちらはパソコンで動画編集や、2D・3CG制作、ゲーム制作向けなどに作られており、目的別でどれを購入すれば良いのか一目瞭然になっています。

もちろんイラスト用専用のパソコンも豊富に取りそろえられています。今回はそんなドスパラのイラスト用パソコンの性能とどんな人におすすめなのかを説明していきます。パソコンのことに詳しくない人はぜひ見ていって下さい。

ミニタワーパソコン

まず一番最初に目に入るミニタワーパソコンから。「ミニ」と名称についていますが割と大きいため場所を取るので、置き場所を選ぶので注意が必要です。また、こういったタイプのものでWindows7かWindows10を選べることが多いのですが、私はWindows7を選んでおくことをおすすめします。

raytrek debut! IE

CPU Core i3-6100(2コア/定格3.70GHz)
メモリ 8GB(PC4-17000/デュアルチャネル)
グラフィック インテルHDグラフィックス530
ストレージ 1TB HDD

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構成を見ていきましょう。

このraytrek debutシリーズの中では最安値になっていて、驚きの5万円台で購入することが出来ます。ぱっと見た感じだと、CPUやメモリなどはある程度良いものを積まれていることがわかります。

その代わりにSSDが積まれていません。またグラフィックボードも内蔵タイプのものなので、快適に動作するとは言いにくいです。ペイントツールは起動するので、安いクリエイターパソコンが欲しい人にはピッタリです。

raytrek debut! HB

CPU Core i5-6500(4コア/定格3.20GHz/最大3.60GHz)
メモリ 8GB(PC4-17000/デュアルチャネル)
グラフィック GeForce GT730(1GB)
ストレージ 1TB HDD

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IEに比べて、CPUとグラフィックボードの性能があがっています。SSDなどは未搭載ですが、これならIEよりは動作も軽く動かすことが出来ます。

raytrek debut! MX

CPU Core i7-6700(4コア/定格3.40GHz/最大4.00GHz)
メモリ 8GB(PC4-17000/デュアルチャネル)
グラフィック GeForce GTX750Ti(2GB)
ストレージ 500GB HDD

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ミニタワー型のraytrekシリーズの中で一番の高性能型になっています。グラフィックボードもある程度性能があるので、息抜きに軽くゲームなんかも出来たりします。もう少しペイントソフトで安定性を得たいのであればメモリやSSDを増やしてあげましょう。

マンガ・イラスト制作用スリム型パソコン

スリム型パソコンは大きさが非常に小さいので、パソコン本体でスペースを取りたくない人に向いているタイプになります。小さくても性能は普通のパソコンに劣りません。近年人気が出てきているモデルになります。

raytrek debut! ILM SLIM

CPU Core i5-6500(4コア/定格3.20GHz/最大3.60GHz)
メモリ 8GB(PC4-17000/デュアルチャネル)
グラフィック インテルHDグラフィックス530
ストレージ 500GB HDD

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基本を抑えたタイプです。とりあえずペイントソフトがある程度動作すれば良いという方向けです。セカンドパソコンなどにも使えるのでもうすでにパソコンを持っている方にもおすすめです。

raytrek debut! JF

CPU Core i5-6500(4コア/定格3.20GHz/最大3.60GHz)
メモリ 8GB(PC4-17000/デュアルチャネル)
グラフィック GeForce GT730(1GB)
ストレージ 1TB HDD

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raytrek debut! ILM SLIMよりもグラフィックボードの性能とHDDの容量が増えたバージョンになります。ペイントツールに加えて軽いゲームをプレイしたい方向けです。

こだわりの専用機

raytrek debut! LC-M

CPU Core i7-6700(4コア/定格3.40GHz/最大4.00GHz)
メモリ 8GB(PC4-17000/デュアルチャネル)
グラフィック Quadro K620(2GB)
ストレージ 1TB HDD

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このパソコンの一番の特徴がグラフィックボードにQuadroを使用していることです。QuadroとはGefoceなどのゲーミング用グラフィックボードとは違い、ペイントツールなどを使うクリエイター向けのグラフィックボードです。本気でイラストを上達したいのであれば、このPC一択です。

マンガ・イラスト制作用ノートパソコン

もちろんノートパソコンでもお絵かきが出来ます。ですが、ノートパソコンはデスクトップパソコンとは違い、適当に選んでしまうと性能が低かったりしてしまいます。デスクトップだと増設なども可能ですが、ノートパソコンはそうもいきません。

そんな選ぶのが難しいノートパソコンも、ドスパラだとクリエイター向けに選んでくれています。それぞれ性能がどうなっているのか見ていきましょう。

raytrek debut! コミPo!インストールモデル DX10

CPU Core i3-6100U(2コア/定格2.30GHz)
メモリ 8GB(PC4-17000/シングルチャネル)
グラフィック 15.6インチ、インテル HDグラフィックス520
ストレージ 120GB M.2 SSD + 500GB HDD

raytrek debut! コミPo!インストールモデル DX10の価格を見る

この価格でノートパソコンということを考慮するとかなりお得になっています。予算に空きがあるのであれば、カスタム画面でメモリを16GBまで増やしてあげると良いです。ただ、オンボードですのでゲームをプレイするのは難しいです。

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