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お絵かきソフトの手ぶれ機能はどれくらいに設定するのがおすすめか

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最近のお絵かきソフトには標準で搭載されるようになった手ぶれ補正機能ですが、この機能を使うと手のぶれが軽減されて真っ直ぐな線が引けるようになるので、初めてお絵かきソフトを使う方などは多様している方もいるのではないでしょうか。

ですが、正直早くお絵かきソフトに慣れるためにはこの機能にはあまり頼らない方が良いです。理由としては細かい所が描きにくいところと、ペンが自分の手の動きよりもワンテンポ遅れて動くようになるので実は思った通りの線が引きにくいのです。

長い髪を描く際などにはどうしても使いたくなってしまいますが、慣れるためには機能を半分程度(SAIだと5~10程度)に抑えて、ワンストロークで描くのではなく短いストロークを重ねるように描くようにしましょう。

初めは思った通りの線は引けませんが、「非常に動作が軽いSAIにおすすめのパソコン」のようにパソコンのスペックが足りていれば、慣れてくるにつれて自分の描きたい線がぶれずに描けるようになります。今手ぶれ補正に頼っているのなら、なるべく早めに手ぶれ補正を切った状態でも描けるように練習しましょう。

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