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iPad用のタッチペンはどれがおすすめか

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iPadでお絵かきをしようと思ったとき、指だと細かいところまで描き込めなかったり、うまく線が引けなかったりなど問題が結構でてきます。そこで、iPad用のタッチペンの出番になるわけです。

しかしこれがかなり種類豊富でどれを選べば良いのか分からない人が多いはずです。今回はタッチペンの選び方やおすすめのタッチペンを紹介します。

iPad用のタッチペンの選び方

まず、携帯端末などのタッチペンと聞くと「丸くて柔らかいものが先端に付いた棒」を思い浮かべませんか?このタイプは実は文字を書いたり絵を描いたりなど、タッチするだけでなくオールマイティに使える結構便利なタイプなんです。

ただ、形状を見ればなんとなくわかるかもしれませんが細かいところを描くのには向いてないような感じがしますよね。

標準的なタッチペンとは逆にペン先が細いペンタブのペンのようなタッチペンもあります。このタイプの長所といえばやはりボールペンのような身近な文房具と似ているので使いやすい上に、細かいところまで描くことができます。今回はこのタイプのタッチペンを紹介します。

Bamboo Fineline 2がおすすめ!

一番のおすすめはWacomのブランドの一つであるBAMBOOから発売されている「Bamboo Fineline 2」というペンです。

このタッチペンは毎年改良を重ねていてどんどんスリムになり機能が増えて行っています。何よりWacom製品は品質が高く、長く使えるのがメリットです。ちなみに購入すると有料のソフトの90日トライアル版が付いてくるみたいです。

Bamboo Fineline 2

Apple公式のPencilもおすすめ

それ以外でのおすすめは「Apple Pencil」です。その名の通り、iPadの製造元でもあるAppleが作っているタッチペンです。見た目も白一色で美しく、描き味も他の製品とは群を抜いています。

Bamboo Fineline 2

個人的におすすめなのが上二つです。価格は「Bamboo Fineline 2」が5000円程度、「Apple Pencil」が1万程度です。お財布と相談しながら自分の欲しい方を購入してみましょう。

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