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10万円で購入できるお絵かきライト層向けミドルスペックPC

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10万円で購入できるオススメミドルスペッククリエイター向けPC

パソコンを選ぶ際、価格で選ぶ人がいるかもしれません。基本的にパソコンは価格が高くなればなるほど高性能になっていきますが、誰もがそんなに予算を用意できるわけではありません。10万以下で購入できるパソコンを探している人も大勢います。

10万円以下のパソコンというと、エントリーモデルが大半を占めますが、ごく稀に10万以下で購入出来るミドルスペックが存在します。限られた予算でもきちんと探せば、性能の良いパソコンはあるのです。

ミドルスペックのPCって何?どんなところが良いの?

パソコンの性能には大きく分けて3つあると仮定したとき、その中間に位置しているのがミドルスペックです。重たいゲームやソフトなどを使用しないのであれば、ミドルスペック程度の性能で充分です。

また、ハイスペックに比べて価格が安いので、ゲームをガッツリプレイする方や3D、映像系の作業をしないのであればミドルスペックが一番コスパが良いのです。

ミドルスペックを選ぶならSSDだけは絶対にカスタマイズしよう

10万のパソコンだと、選べるパーツの性能は限られてきます。お絵かき用に特化したいのであれば、SSDの搭載に力を入れましょう。グラフィックボードなどの他パーツは最低限のものしか選べませんが、それでもペイントツールは快適に動作します。ちなみに、安価で販売されているBTOパソコンにはSSDが標準搭載されていないものがほとんどです。そのため、カスタム画面からSSDの追加を行うようにして下さい。

ペイントツールを快適に動作させるためにはたくさんのメモリが必要になってきますが、10万程度のミドルスペック以下のパソコンですと8GB搭載が限界のようです。どうしても倍の16GB搭載にしたいのであれば、予算の見直しを行いましょう。

10万円のクリエイター向けPC

ドスパラ「raytrek debut! HB」

CPU Core i5-6500(4コア/定格3.20GHz/最大3.60GHz)
メモリ 8GB(PC4-17000/デュアルチャネル)
グラフィック GeForce GT730(1GB)
ストレージ 1TB HDD

raytrek debut! HBの価格を見る

構成内容を変更して、SSDを搭載しても10万以内で収まるクリエイター向けPCで、一番コスパが良いものを選びました。グラフィックボードも搭載されているので、軽いゲームもプレイ可能です。

mouse「DAIV-DQZ500E3-W7D」

CPU Core i5-6400(4コア/定格2.70GHz/最大3.30GHz)
メモリ 8GB(PC4-19200/シングルチャネル)
グラフィック Quadro P600(2GB)
ストレージ 2TB HDD

DAIV-DQZ500E3-W7Dの価格を見る

mouseからはQuadroのパソコンを選んでみました。10万円台で購入できるパソコンでは一番クリエイター向けではないでしょうか。グラフィックボードがQuadroなので映像関連のソフトウェアがサクサク動いてくれます。

ドスパラ「raytrek VF-HE11」

CPU Core i7-6500U(4コア/定格2.50GHz)
メモリ 8GB(PC3-12800/シングルチャネル)
グラフィック 15.6インチ、GeForce 940M 2GB
ストレージ 250GB M.2 SSD + 1TB HDD

raytrek VF-HE11の価格を見る

出先で作業を行いたい時などにノートパソコンが欲しくなりますよね。ですがノートパソコンは価格が基本的に非常に高くどれを選んで良いのかわかりにくいのです。

このノートパソコンでしたら完全にイラスト制作向けに作られているので動作は問題ありませんし、10万円台で購入出来るのでコスパが非常に良いです。お絵描きにはぴったりですがゲーム用途には不向きです。また、メモリは16GBにしたほうがPhotoshopやPainterがサクサク動きます。

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