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お絵かきにゲームに!おすすめのマルチディスプレイ環境とモニターアーム

絵を描き続けていると絶対にモニター1枚で作業することに限界を感じるはずです。モニターが1枚だと、どうしてもウインドウが重なり合ってウインドウをいちいち切り替えなければなりません。

そのため、お絵かきをするのならデュアルディスプレイに変えることをおすすめします。作業している時はどうしても拡大してしまうので全体のバランスを見ながら作業は出来ませんが、モニターが複数あると別モニターにイラストの画像を大きく表示して確認が出来たり、サブモニターで資料を眺めたり、動画などを見ながら作業をすることも出来るようになります。

また、イラスト以外でもパソコンでゲームをプレイする際に、メインディスプレイではゲーム画面、サブディスプレイで攻略サイトを表示させることができるなど幅広い使い道があります。マルチディスプレイに慣れるともうシングルディスプレイには戻れなくなりますよ。

どの液晶モニターを選べばいいかは「イラストを描く上で重要!おすすめの液晶モニターと選び方」の記事を参考にしてください。

ディスプレイを複数枚追加するために必要なもの

ディスプレイ

当たり前ですが、モニター(ディスプレイ)を用意します。デュアルモニターにしたい場合は2台、トリプルディスプレイにしたい場合は3台必要です。

オンボードの出力端子(足りない場合はビデオカードやUSBアダプタ)

モニターを増やすためには、それに対応したビデオカードが必要になってきます。しかし、近年一般的に販売されているパソコンでも、今や2画面接続可能は当たり前で、Intel系になるとオンボード標準でトリプル対応のものもあります。

自分のパソコン本体のビデオカードやオンボードを確認してください。足りないようでしたら、ビデオカードの追加やUSBアダプタの購入などをする必要があります。

マルチディスプレイ環境を作る

パソコンをマルチディスプレイにする方法はいくつかありますが、それぞれ長所と短所があるので、使用環境によって使い分ける必要があります。パソコンを組む方なら簡単にマルチモニタ環境を作ることができます。また組めなくてもUSBタブを使えば簡単に作れます。

モニターアームとは

モニターを複数置くとなるとどうしても場所を取ってしまいます。複数配置したいけれど机に収まるスペースがない人や、モニターに自由に角度をつけたり、場合によっては縦回転させたりしながら使いたい人にはモニターアームを使うことをオススメします。

必ず必要というわけではないですけれど、アームを使うとディスプレイを自分の好みの場所に置けたりかなり便利になるので、モニターを複数枚で運用したい人や、快適なパソコンライフを送りたい人はぜひ導入してみてください。

ただし、モニターの機種によってはアームが取り付けられないタイプもありますので、自分が使っているモニターを確認した上で購入しましょう。

モニターアームの選び方

「VESA規格」といってモニターの背面にあるねじ穴の位置などは全て決められています。そのため、一般的なモニターのほとんどがモニターアームを装着することが可能です。

モニターアームを選ぶ際に重要なことは、アームが耐えられる重量です。どれを選んでも装着出来るからといって適当に選んで、アームがモニターの重量に耐えられなければ意味がありません。耐荷重を無視して使って居ると、モニターアームがへし折れて最悪の場合、モニター本体まで故障してしまいます。

おすすめのモニターアーム

デュアルディスプレイ

グリーンハウス GH-AMCB1-H


価格もある程度安価で、アーム1本で2つのモニターを支えられることが出来るのがこのモニターアームです。モニターとモニターを横並びで間の調節なども可能、またモニターの角度も自分で決めることが出来るので、2つのモニターを使っている人にピッタリのアームです。対応しているディスプレイは23.6インチまで。重量は合計で12kgまでになっています。

DAIV-DQZ500M1の詳細はこちら

トリプルディスプレイ

Highgrade B184 TS743A


少しだけ重量が重いですが、トリプルディスプレイにするならこの商品をオススメします。丁寧な作りで、回転・位置調整などもやりやすくなっているので操作しやすいのが特徴です。対応しているディスプレイは24インチまで。重量は合計24kgまでになっています。

Highgrade B184 TS743Aの詳細はこちら

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