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描いた絵を発表・公開できる4つのサイト

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折角描いたはいいもののどこに投稿すればいいんだろう…あるいはもっと発表できる場所を増やしたい!自分にあったサイトはなんだろう…?

今回はそんな風にお考えの貴方におすすめのサイトをそれぞれの特徴を添えて4つ紹介します!

pixiv

イラスト投稿SNS最大手であろう「pixiv」 すでに会員の方も多いかと思われます。

Pixivの特徴は何よりもユーザー数が多いこと。大手なのでネット上の絵描きの方で登録されていない方の方が少ないと思います。

実は登録ユーザーは絵をかける人だけでなくROM専(絵を投稿するのではなく見る専門)の方々も多く、そういった方々からのメッセージも多いです。

日本以外の国の方も数多く登録されているので外国語で感想が来たりもします。国を超えるネットならではですね。

絵の上手なユーザーも多いことから企業の方もチェックしているようで、このサイトからスカウトされプロになる方も多く見られます。

また、サイト内で定期的にイラストコンテストも行われていますので興味のある方は参加してみては如何でしょうか。

pixiv

TINAMI

続いて紹介するのは「TINAMI」

Pixivとの大きな違いはこちらのサイトではモデル(立体物)とコスプレも取り扱っていること、ユーザー間のコミュニケーションが取れる場所があること、と言った点です。

特にラウンジと呼ばれるユーザー間の交流所では自由な話題で盛り上がるフリートークラウンジ、絵のアドバイスを貰うアドバイスラウンジ、他のユーザーとのコラボを楽しむコラボレーションラウンジと様々なラウンジで交流を楽しむことが出来ます。

こちらでもPixivと同じようにコンテストを開催していることがありますので、気になる方は登録して定期的に確認しましょう。

TINAMI

ニコニコ静画

ネットユーザーなら一度は利用したであろう「ニコニコ動画」そのニコニコ動画内のイラスト投稿サービスが「ニコニコ静画」となります。

こちらの特徴はイラストに付くコメントの雰囲気が「ニコニコ動画」らしいものが多いことでしょうか。

基本的に絵に付くコメントは敬語で閲覧者と投稿者に1枚壁があるような風に感じることも多いのですが、こちらのサイトは他のサイトに比べてコメントが付きやすいですしそういった固いコメントでなく親しげなコメントが付くことが多いです。

ニコニコ静画

Twitter

最後に紹介するのはイラスト投稿SNSではないのですがリアルタイムの反応が楽しめる「Twitter」

今は上記のイラストサイトだけでなくTwitterにも絵を描いて投稿している方が非常に多いです。

Twitterの魅力はリアルタイムで反応を得られること、投稿の気楽さにあると思います。

イラストにタイトルを付ける必要などがないので、気軽にイラストを投稿することが出来ます。イラスト専門のサービスではないのでイラストで繋がり日常のツイートなどを通して仲良くなる人たちも多いようです。

Twitter

以上イラストを発表できる4つのサイトでした。

自分のスタイルに合ったサイトを活用して楽しく自分の作品を発表していきましょう。

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