燈乃しえの備忘録- 絵師ノート公式ブログ -

ホーム / 燈乃しえの備忘録 / イラストを描くスキルを売ってみよう!

イラストを描くスキルを売ってみよう!

投稿日: 更新日:

「折角絵が描けるのだし、少しくらいお金にしてみたい!」そうは思うけど企業のお仕事を請けようとは思わない。そもそも受けれるレベルかわからない…もうちょっとライトに依頼が受けたいなぁ…。

そんな風にお考えのあなたに、今回は絵を描くスキルを売ることが出来るサイトを2つ紹介したいと思います!

Coconala

1つ目のサイトは「coconala」大きいサイトなので知っている方もおられるかと思います。

「みんなの得意を売り買い」というキャッチコピーの通りこちらのサイトでは皆さんのいろんな技術を売り買いするとてもユニークなサイトです。

イラスト関係では、個人観賞用の1枚絵からSNS向けアイコン、似顔絵など様々な形態でイラストの販売をしています。

もちろん販売の価格は自分で設定できますから、自分の思う自分の値段で販売することが可能です。下限は500円となっています。

イラスト以外には占いや美容のアドバイス、健康相談人生相談…思わずこんなものまで!?と驚くようなサービスまでありますので売り手としてのみでなく買い手として利用するのも面白いと思いますよ。

Coconala

SKIMA

2つ目のサイトは「SKIMA」こちらはイラストのみのサイトとなります。

海外には「コミッション」と呼ばれる絵描きの方にお金を払って絵を描いてもらう文化が存在します。

その「コミッション」をサービスを利用して行えるのがこちらの「SKIMA」というサイトになります。

こちらのサイトでは募集されているリクエストに提案という形でもイラストを販売することが出来るのでcoconalaとは違った形で依頼につなげることも可能です。

その他coconalaとの違いは、coconalaの手数料が商品代金の25%+税なのに対しSKIMAは15%(税に関する表記はないので恐らく15%のみ)

振込手数料がcoconalaは基本160円3000円以上の振込で無料。SKIMAは一律258円(税込み)となっています。

SKIMA

紹介した2つのサイトは企業のサービスを通してはいますが、依頼主とのコミュニケーションは自分で取ることになりますのでそういったコミュニケーションが苦手な方は注意したほうがいいかもしれません。

ですが、お礼のコメントは直に頂けますし完成品を届けて喜んでいただけるのはとても嬉しいものです。コミュニケーションが苦手な方も勇気を出して挑戦してみることで多くの喜びを得られることでしょう。

趣味の絵ではなく依頼を請けることで普段以上に気合の入った作業になり、自身の画力向上にも繋がりますから上手に利用していきたいですね。

おすすめの記事

タグ

絵師ノートとは

こんにちは!燈乃しえ(とうのしえ)です!絵師ノートはイラスト制作に役立つ情報をお届けします。イラスト制作の基礎知識、上達の方法、顔や背景の描き方など実践的な記事を取り揃えています。また、イラスト制作におすすめのクリエイター向けPCや周辺機器も紹介しています。