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Twitterでより多くの人に絵を見てもらうコツ!

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寝る間を惜しんで描いては投稿し描いては投稿し…沢山の絵を投稿しているにも関わらず中々閲覧やいいねが増えていかない…そんな風にお悩みの方へちょっとしたアドバイスのお届けです。

沢山の人に見てもらうために

早速アドバイスを書いていきたいのですが、その前に一つ説明しておかなければいけないことがあります。それは・・・

「SNSにおける閲覧やいいねは画力の評価だけではない」 と言うことです。SNSにおいて重視されるのは絵としての上手さ以上に「面白さ」「共感できるかどうか」です。

もちろん絵がとても上手ければそれも閲覧に繋がりますが、手段はそれだけではないという事です。すぐに閲覧を伸ばしたいならそこに囚われすぎないようにしてください。画力はすぐには中々上がらないですから。

面白いとか共感ってなんですか

では「面白い」「共感出来る」絵とは何か。これはシチュエーションがあるイラストやマンガのことです。練習しようという意識のあまり、意味のない絵になってしまっていませんか?

見てくださる方々は共感できるイラストやシチュエーションや面白いギャグやネタが好きですから、それを絵で表現できるよう意識しましょう。ただ立っていたり、謎のポーズな絵よりも面白い共感できる絵をRTしてくれます。(前述の通り絵がめちゃくちゃうまい場合は関係なく伸びますがそれはひとまず置いておきます)

例えばあるキャラにこういうことをしてみたい!とかされてみたい!といったシチュエーションがある絵を描くことで共感されRTしてもらえます。マンガの場合も同じく画力以上に「面白い」か「共感できる」かどうかが肝要です。

日常生活で起きた珍事件などをネタにしたマンガなどはよく伸びているのを見かけますよね。

わかりやすい作品作り

だからと言って超大作なマンガをかけばいいと言うものではありません。「わかりやすい」というのもかなり大事です。「わかりやすい」ことは「共感しやすく」なるはずです。単純でいいし王道でいいのです。

特にTwitterは画像は一度に四枚までしか投稿できませんからシンプルに纏めるセンスが必要です。

とはいえネタが浮かばない…そんな時は

ネタがすぐに浮かべば苦労はない…私もそう思います。そんな時は少し視野を広げて新たなものをインプットしましょう。絵はインプットがあってこそアウトプット出来るものなので沢山の作品を吸収して自分の中に蓄えていきましょう。

そうして消化されたものが自分の中に残り自分の世界を構築していってくれます。インプットが少ないとずっと同じものしか描けないですし思い浮かばないものです。ワンパターンでマンネリになってしまいます。

コンスタントな作品作り

作品の投稿間隔が長いとフォローを外されてしまうこともしばしばあります。まだ作品作っているよ!ということをアピールするために落書きでもいいですからしっかり投稿しましょう。増やす努力ももちろんですが減らさない努力も大事ですよ。

出会いを作り仲間を作り楽しく創作活動をしましょう

SNSは人と人との繋がる場所です。出会いがまた新たな出会いを呼んで来ます。絵を見てもらうためには絵を見ることです。沢山の人と交流をして人の絵を見てそして自分の絵を見てもらいましょう。

こうして見てもらうために頑張っているうちに今度は画力が追いついてきます。そうなればあとはこの良いループを活かして行くだけです。

最後に

ここまで描いたことを少しでも実践できたのならば少なからず見てくれる人は増えているはずです。このような記事を届けた後で言いますが、絵を描く中で大事なことは閲覧数だけではありません。

絵を描く中で感じたことを大切にして、何があっても楽しく絵を描くということを絶対に忘れないでください。貴方が楽しく描いた作品を皆待っているはずです。

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