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液晶タブレットの表面ディスプレイの保護フィルムの選び方

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デジタルイラストをする際に使われるのはペンタブや液タブなどが一般的ですが、基本的に素手で触れることが多いので液晶ディスプレイよりも汚れる可能性が非常に高くなっています。特に液タブに関しては触れる部分がディスプレイなので指紋をベタベタ付けると見た目的にも非常に汚くなってきます。使ったら毎回綺麗に清掃する方やそこまで気にならない方以外はなるべく保護フィルムを貼ることをオススメします。

液晶タブレットは高い買い物なのでよっぽどの理由がない限り数年は使う事になります。汚れるのは当たり前ですが、それ以上にやっかいなのがペンでのひっかきキズです。筆圧が低い方でも何年も使っているとその辺中ひっかきキズだらけになります。保護フィルムはそういったキズも防止してくれるので汚れ防止と合わせて一石二鳥です。

ただそんな保護フィルムにも弱点というか問題点が・・・これはどんな保護フィルムでも発生するのですが、貼る時にどうしても気泡が入るんですよね。最新の注意を払ってゴミなどを取り除いていても出来る時は出来ます。範囲の狭いスマホなら要領によってはほとんど気泡が出来ないように貼ることは出来ますが、液晶タブレットなどで気泡のないように貼るのはかなり難しく、特に画面が大きくなる22HD以降は無理に近いと言っても過言ではないかと。

静電気を起こさないようにしたり、お風呂場でフィルムを貼ったり、エアダスターでホコリを吹き飛ばしながら貼ったりなど保護フィルムを貼るコツはありますが、最終的にはある程度の気泡は諦めましょう。それよりもフィルムが汚れたら定期的に新しいものに取り替えてあげる方が良いです。

後は保護フィルムの大きさにも注意した方が良いです。大体画面ギリギリで作られているので少しでも失敗すると大きくズレます。特にCintiq用を謳っているものは液晶画面のみのフィルムであることがほとんどです。周りの黒い部分まで保護したいのなら一回り大きいサイズの保護フィルムが必要になります。

液タブ用の保護フィルムの選び方としては

  • 液晶タブレットに対応しているか
  • 自分が使っている液タブの大きさより一回り大きいものを選ぶ

この条件を満たしているものを探しましょう。

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