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Wacomの筆圧技術が使われたWinタブレットがドスパラより販売決定

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ドスパラのパソコンブランドモデルでもあるraytrekからお絵かきにピッタリなタブレット「raytrektab DG-D08IWP」が発売されることになりました。本製品はOSにWindows10が搭載され、Wacomの筆圧感知技術であるWacom feel IT technologiesが搭載されています。

標準で装備されているペン芯に加えて、マーカーのような書き味を出してくれるフェルト芯と、より紙に書く時の質感に近くなるエラストマー芯が用意されていて用途に応じて使い分けできます。またWindowsタブレットなので、普段Winを使っている方ならいつも使っているペイントソフトが使えるのも魅力的ですね。

CPUはIntel Atom x5-Z8350という超省電力なものが使われています。このCPU自体はあまり性能はよくないですが、一度に大量のソフトを起動しなければ結構余裕があります。ネットブラウジングなんかでも10個近くブラウザのタブを開くとCPU使用率が簡単に50%以上まで上がったりします。豆に他のソフトの動作を停止しておくようにしたいです。

グラフィックボードはCPU内蔵方式、メモリは4GBになっています。メモリが4GBなのでお絵かきをする時でもある程度軽快に動かせそうです。内蔵ストレージは当たり前ですが少ないので、インターネットのクラウドストレージサービスを利用したりしましょう。

raytrektab DG-D08IWPは今春、4万9800円での販売が予定されています。「スマホとパソコンの中間!?おすすめのお絵かき用タブレット」でも紹介したように、外でも気軽にお絵かき出来るタブレットを探している方は購入してみてはいかがでしょうか。

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