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左利きの方のための右手デバイス

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お絵かきの効率をあげるデバイスとしては、左手デバイスが有名です。よく使うショートカットキーなどを登録しておけば楽に作業ができますし、Photoshopなどの3つのキーを同時押しするタイプでも楽々操作ができます。

実はあると超便利!おすすめの左手デバイスと使い方

ですが、左手デバイスは「右利き」専用で作られています。左利きの方は左手でペンタブを使い、右手でショートカットキーを操作しなくてはいけません。

また、ショートカットキーも右利き用に考案されているのか「Ctrl +◯」などの操作が右手では困難になっています。そのため、左利きの方はsショートカットキーを使いたいのならペンタブを一旦置いてショートカットキーを押す、という手順をしなければならないので、効率が悪くなってしまうのです。せっかく効率をあげるためのショートカットキーの操作が大変になると意味がありませんよね。

そんな左利き用の左手デバイス・・・もとい右手デバイスとしておすすめなのがテンキーです。キーボードにもついているタイプがありますね。0から9までの10のキーがあるからテン(ten)キーらしいです。ここではキーボードについているタイプのテンキーではなく、デバイスとして売られているテンキーを使用します。

テンキーのメリットとして、左手だろうが右手だろうが使えるということと、たいていどこの家電量販店でも安価で売られていることが挙げられます。また、Mac用もあるのでMac使いにも安心。お絵かき用に使うことを考慮するとTabキーがついているタイプを選ぶようにしましょう。

ただ、テンキーは左手デバイスと違ってキーが少ないのがデメリットでしょうか。ペンタブの横についているボタンや、ペンについているボタンなどをフル活用してショートカットキーを配置していきましょう。

どのように配置するのが良いのかは人によって千差万別なのでこれといった正解がないのですが、よく使うであろう「一つ前に戻る」ボタンや「拡大・縮小」などは押しやすい位置に配置することをおすすめします。こればかりは習うより慣れろ、の精神でがんばりましょう。

ちなみに左利き用の右手デバイスも一応販売はされています。ですが少々高値なので、どうしてもそのデバイスが欲しいとかではない限りテンキーの方がおすすめです。

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